読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

~火風の手記~ プラゲ紹介・攻略録

ネット生活15年のひかぜが綴る手記。

黎明期をしのいだネトゲから一つだけなら・・。

管理人日記。

黎明期をしのいだネトゲからひとつだけ選ぶとしたら。

 

 

今でこそオンラインゲーム・プラウザゲームなどの

いわゆるネトゲ人口が増加し、さらにライバルメーカーや自社ゲームとのコラボ、

相互にライバルメーカーのゲームバナーを貼りあうなどしており、

ゲームの寿命がだいぶ延びていますが、

10年前は1~2カ月に1タイトル以上サービスが終了するというひどいものでした。

 

 

そんな黎明期をしのいだオンラインゲームの中から

一つだけを選ぶなら、

やはりテイルズウィーバーしかない。

 

 

※今更、テイルズなんかできないという方には、

ネクソンの新作MMOでテイルズと同じくステ振りのあるこちらを薦めます↓

 

 

 

「黎明期を しのいだゲーム」は、

PvP、GvGが熱いゲーム。ソロで楽しめたゲーム、無課金でも楽しめたゲーム。

 

 

たとえ、装備差があっても、レベル差があっても、ギルド全員でがんばろうっていういう連帯感は、とても楽しく。チームスポーツみたいな。

 

テイルズと同じMMOであるラグナロクが黎明期を駆け抜けたのも、

「GvG」があるからと言っていいと思う。

 

しかし、テイルズと比べるとグラフィック色が違うため、

この二つならテイルズを選ぶ。

 

ラグナロクはすべてこんな感じのレトロなグラ

 

 

テイルズは、場所部位によって色素を使い分ける2Dだけど視覚効果が高いグラ

 

 

もう一つ悩むのが老舗中の老舗のアクションMMO

であるアラド。

 

昔のアーケードゲームのようなアクションゲームで、

4コマ漫画が不定期連載されるなど、テイルズと同じように

キャラに愛着が持てて、PvPはタイマンの格闘ゲームのようで

古き良きゲームを継いでいると思う。

 

しかし、アクションゲーとしてだけなら、

近年のアクションゲーにかなわないので、

いまでもお薦めとまではいかない。

 

※なお、ネトゲアクションゲーマーを名乗るならアラドを知らないとなると、

もぐりもいいとこなので、やってみることはオススメします。 

 

 

「テイルズを今でも薦める理由」

 

◆ステータスポイントの振りわけができる

 

 

最近のMMOは、キャラ自体を動かして避けるのが一般的ですが、

テイルズは、ステータス・レベル差によって命中・回避の確率が算出されます。

 

そのため、事故ヒットやラッキーヒットなどが起こりえます。(乱数性がある)

 

(難しい立ち回りは必要ありません。装備とステ次第なので。)

 

また、ステータスは、1レベルUPするたび、

系統によって確定で1ポイントあがるところと、

50%で1上がるステがあり、系統はスキルを一番多くとっているところに

なるためステ振りを考える楽しさがあります。

 

そして、ステは無課金でも一定回数振りなおせるため、

一定レベルごとにステを振り直してX(命中)とA(回避)またはD(防御)を満たしてダンジョンに行くというのも楽しいです。

 

 

「個性的なキャラクター」

 

テイルズは、キャラから一人選ぶ形でプレイします。

原作が小説のため、ひとりひとりにエピソードがあり、

古今のMMOでみても屈指の感情移入性があります。

 

ひとことでいえば、ストーリーとキャラで勝負して選ばれています。

いまでも、各鯖に数百人のユーザーがいます。

各鯖数百人?と思うかもしれませんが、テイルズは13年目です。

 

アクティブユーザーが2000人を超えるというMMOというのは

かなり少ないので、13年目のテイルズがこれだけ人口がいるというのは

恐ろしいほどのことです。

 

 

◆対人戦

テイルズの旗取りといわれる大人数参加型の対戦コンテンツがなくなり、

対人ができるエリアはごくわずかです。

 

GvGである要塞戦もギルド入札が行われ、要塞所有ギルドに挑む形であるため、

GvGの機会はかなり少ないです。

また、対戦だと優遇職と不遇職ではかなり開きがあります。

 

この対人性の少なさはデメリットではありますが、

逆にいうと、PKされることがほとんどないため、

まったりと楽しくプレイできるということです。

 

 

他にもオススメ理由がいろいろありますが、長くなりすぎてもアレなので

ゲームサイトを貼って終わりにします。

 

< ↓ テイルズウィーバーはこちら ↓ >

 

< ↓ テイルズとおなじネクソンの最新MMOはこちら ↓ >

 

 

<スポンサーリンク>