大三国志 攻略ネタ館

攻略編成etc・・後進のためs1から征服季まで網羅する試み

率土之濱 北伐シーズン論 まとめ①

s2が一区切りになったので、今季は知人が居たZetasさんに、部隊テストで入れていただき二週間前くらいから活動開始。来週にも終わりそうですが(ぁ

 

終わる前に、テストプレイで思ったことをまとめて、次の北伐が来た時の参考資料を残すことに。

 

夏候惇典韋

 

これをどうするのかが今季の最大のテーマでしたので、第一回はこれで。

 

メタ

最大のメタは魏智かと思いましたが、張姫*合縦*夏候惇典韋+火力バフがかなり有効でした。

 

時宗♪で使用した実験編成

 

夏候惇は最初、宝物鉅黍試験してたので重騎兵になっていますが、鉄騎の方がいいです。張姫に最速行動してほしいので、疾行はつけず、張機も弩兵になっています。

 

汜水関は、できれば15にしたいのですが、農民が長すぎて15にすると他の試験する余裕がなく(ぉぃ

 

ですが、汜水関10 撃勢8で十二分に活躍しました。

 

張姫の回復停止が核心なので英雄宝物必携。張機は仁風としています。

 

夏候惇宝物については、第一推奨は沧海ですが、真剛派もいます。

 

理論

張姫と合縦の二段回復停止があるため、夏候惇典韋の猛反撃合戦になったときに、相手の無怯は発動しても回復できず、こちらだけ回復することができるので圧勝できることもあります。

 

その代わり、無心を消しているため、魏智は絶対に避けなければなりません。

どうするのかというと、30秒くらい偵察先行させ、当たったのが魏智など勝てないのなら退き返します。

 

今季は、魏智などをいかに避けて夏候惇典韋で殴るか、いかに相手の魏智と夏候惇典韋を潰すかが最も重要なことです。

 

次に、じゃあどうやって潰すかという弱点を。

 

荀彧

射程2、策略ダメ、回復停止なので発動が低いことを除けば完璧です。魏智理論は長いので次回にします。

 

筹算宝物必携。筹算つけただけの宝物のほうが、天資游飄など筹算でない宝物よりも圧倒的に武勲が稼げました。

 

夏候惇典韋部隊が来たと思ったら魏智防守、防守で夏候惇典韋見たら魏智ぶつけるぐらいの動きができると戦局はかなり良くなります。

 

陸遜

編成にxp周瑜必携。 とにかく手数を減らし、深慮勝兵の陸遜を撃ちこむと、焼き払うことができます。

 

一例ですが、通常攻撃・陸遜・xp周瑜しか攻撃スキルがないため、夏候惇典韋にとっては凶悪な部隊となります。

 

張寧

射程2もいいですが、吸収が強烈なメタ。

 

夏候惇は全防としたほうが、生存率が2割上がると言われ、防振り派も多いです。

 

このため、吸収されると、基礎攻撃力が相手の防御より結構低くなりやすく、攻防差によるダメカットが発生してしまいます。

 

加えて、知略は、72未満でステによる策略ダメカットが一切発生しなくなり、知略80あればそれなりにカットすることが分っています。

 

夏候惇は周泰と違い、固有知略upもなければ策略攻撃もしないため、衛瓘がいても知略は増えません。このため、張寧に吸収されたら李儒が直撃し、めちゃくちゃ痛いです。

 

李儒の副将なのか、張寧の副将に李儒なのかは難しいところですが、個人的な戦歴研究では李儒の副将に張寧の方が優りました。

 

これは、夏候惇典韋は疾行を持たないことが多く、張寧は弩にしかなれませんが、李儒は長弓になれるため、夏候惇典韋より先に動いて吸収することができるためです。

 

今季の張寧は、合縦など特殊編成でなければ本営が推奨です。固有が射程4なので、本営なら前衛または中衛から吸収します。合縦であれば通常の回復停止も大きいので好みです。

 

とはいえ、対魏智推奨は陳宮本営なので、お好みで。

 

張姫

 

夏候惇典韋は物理をカバーして被弾するため、張姫の回復停止を自分からもらいにいきます。

 

ここに、攻其や献帝、神兵など被ダメデバフ入っている状態で、一騎当千や汜水関が撃たれ、撃勢などバフが乗っていると、物理カバーにより全弾被弾して転がります。

 

関銀屛と組み、ダメバフと固有の安定攻撃という編成を何度か見かけましたが、張姫の前に殴って回復積まれて反撃されているので、個人的には微妙だと思います。

それでも張姫撃勢でかなり削られたので、今期の張姫編成は強いです。

 

ただ、関銀屛は知略がそこそこあるので、相性の良い編成の数としては、関銀屛に張姫副将なので、どちらが副将でも一長一短です。

 

sp趙雲は魏智のメタですが、手数が多すぎて夏候惇典韋にはつらいです。魏智を潰すのはとても大きい・・しかし、sp趙雲の神髄は勝兵撃勢にある・・というわけで、張姫つけるのは止めました。

 

絶水・3術+バフ

 

張機が長弓で先に高発動の絶水を撃ちこみ、ステ減の3術が攻防に大きく役立ちます。

張昭長弓のバフデバフも非常に効果的で、無駄な通常攻撃を止め、策略ダメupに物理軽減と夏候惇対策に活躍します。

 

詳しくは第4回で触れます。

 

于禁

 

于禁は、攻撃をくらうたび攻撃者に攻其もどきを与えるので、夏候惇典韋の強烈なメタの1つではあります。しかし、于禁を使うとなるとなにかと組みにくいのが難点。

于禁の推奨が本来単騎で相性がいい相棒が楽進というのがナー。

 

※今季の楽進は夏侯淵・撃勢につけるなどしないと、半端な火力で反撃を呼び込むため厳しいことも。

 

メタとして夏候惇于禁を使う中国の方の編成

 

張飛

 

勝兵撃勢、弓諸葛:断金計険、孫権:始計渾水

 

この解除優先型または、必殺狙いで

 

勝兵撃勢、弓諸葛:劉禅始計、孫権:断金計険。

 

張飛を撃たれると、典韋が全弾カバーするため、5000*3とかくらって即成仏することもあるのがトキメキ。射程も2だし手数も少ないし。

 

しかも、弓諸葛は程昱魏智のメタなので北伐推奨でもあります。

 

ただ、他編成に関しては、弓諸葛:3軍(副将)+計険、孫権:断金(始計)+渾水の方が強いのと、断金を外すと、斬龍刀の脅威にさらされるのは魏智と同じため、テンプレ形を組めるかどうかが大きなポイント。

 

一応節約型として、張機:蔡文姫始計、孫権:周泰計険という編成も居ましたが、どのレベルかは未確認です。

また、弓諸葛:劉禅計険、孫権:始計渾水として、捨て身で別鳴や、孫権盾で大将という編成もいました。

 

まとめ②魏智編へ続く