これから、後進に向けて伝えるべきことを書いていきますが、管理人の目指したところをもう一度だけ伝えておきます。
はじめに
1人が知りたいと思ったことは、他にも知りたい人がいる。
1人が分からないと思ったことは、他にも分からない人がいる。
誰かがやらなくてはいけないー。
というわけではないけれど、
誰かがやることで、多くの人が学べる、楽しめる。
私と同じ時を過ごしてくれた仲間たちの、ほんの少しでも役にたてたら、
ここを訪れた人たちの、なにかのきっかけになったら。
ダメージシステム
持続ダメージなど複雑になりすぎて実戦で知らなくてもいい理論は省き、サイトをあげるだけにします。
ポイントは以下
・攻撃側兵力
・ステ差
・スキルのダメージ倍率
・バフデバフ
・兵種
・その他(宝物など)
①兵数

これは自由指揮官氏が2021年に掲載した記事のものですが、ダメージシステムの解析自体は2017年から研究されており、より詳細公式化したのが、自由氏。
●第一ポイント
スタダでlv8から土地4、土地5は最低でもlv10なんていわれてるのは、区間の伸びがとても大きいことに由来。
※兵1000は約60点、兵2000は約110点、兵3000は約135点、兵3500は150点弱。
●第二ポイント
このグラフで最も大事なのは、自分がどれだけ兵が減ったら徴兵に帰るべきか?を読み取ること。
兵7000からは伸びが小さいので、ディーラーが兵7000いたら継戦もよい。
一方で兵5000から急激に低下しているため、馬超など例外を除き、帰った方が良い。
ステ差

恰人sylarさんの物理公式
例:攻撃150vs防御250のとき、ダメージは50%。(100マイナス-100で200分の100)
・攻防差がマイナス70から、プラス130のときもっとも恩恵が大きい
これが、曹操、張寧、3術などの降属(ステ減)と衛瓘、姜維などの増属(ステ増)の強さの理由。
張寧に至っては、吸った相手とダブルスコアぐらい開く、張寧が衆謀に加え、知略影響の高い利兵や伸びの大きい絶水や極火を持つのが強いのはもちろん、強烈なデバフを狙撃できる兼弱や道行を編成にいれるのも強い。曹操は騎馬なので強烈な攻防手である。
弓呂布ですら呂蒙とステ差75ぐらい。そのため、先凸はとても大きな有効手であり、古来から使われてきた、先凸追撃神賞の強さの理由もここにある。
また、スタダの前衛は防御を振れという理由もここにあり、防振りかどうかでワンパン凌げるかが変わってくる。
軽減上限90%、バフは上限なし

軽減を90%以上にしてもダメージはまったく変わらない。
策略ダメージ特例

大神_游戏热爱者兴趣圈_游戏社区
・防御側の知略が52以上なら知略に応じてダメカット
・知略109までは、知略102→106以外はステ2~3で1%カットと非常に大きい。
・知略129からはステ4ごと・・5ごと・・6ごと・・と次第に軽減しにくくなる
・策略ダメージ増加バフの増加部分を、策略ダメージ軽減でカットできない
・知略の影響を受けない基礎部分と、影響を受けるダメージ増加率部分がある。
物理武将に知略を付与するというのは非現実的であり、かといって直撃を受けるわけにいかないので磐陣、反計で大幅カット、単騎でよけるか、捨て身で粉砕しに行くのが物理の手筋となっている。
知略武将の場合、自分の知略でダメカットも入るため、物理対策や軽減スキルだけで十分に機能する。ここに、双減魏智や、策略網紅、策略流氓の強さの理由がある。
マスクデータ 策略ダメージ成長率


一番右が、マスクデータであるダメージ成長率で、基礎ダメージ率を割ったものであり、ダメージを2倍とするために増やさなければならない知略の数値である。
この一番右が低いほど、知略割合が高い。
※基礎ダメージ率(表記)はステ80時のものが記載されている
ポイント
黄月英は知略が低くても受ける影響が少ないためスタダから強い。
スタダ固有10で知略を40増やしても知略52以下の武将のダメが10増えるぐらい。
陸抗はスタダなら防振り前衛でも機能する。
最強の法術武将は荀彧。150%表記なので誤解されがちだが、ほとんどが知略部分で構成されているスキルであり、ステがあがるたび爆発的な火力となる。
司馬懿、陳宮、大喬、呂蒙、魏賈詡、朱儁など神賞で使われる武将はやはり知略影響が大きい固有を持っている。
追加戦法編


おおむね倍率が高ければ知略でよく伸びるというだけでなく、注意しなければならないのは利兵で、知略影響が高いため、防振り周泰で利兵は筋が悪い。
反対に、絶水は基礎ダメがあるため知略160でも十分に強く、知略があがるたびどんどん伸びる。このため、呂蒙、張機、木鹿大王が持っても十分強い。
また、魏賈詡が中衛で3術、利兵、極火、河内をよく持っているのは知略影響が高いスキルだからである。
テンプレは、理論の集大成。はじめは誰かの柔軟な発想でも、テンプレになるころには理論が解析されていることがほとんど。こうした編成理論家はもうずいぶん減ってしまった。
だから、私は知識を伝えることが必要だと思い店を出た。
誰かに必要とされたいとか、
誰かに褒められたいとかじゃなくて.ってこと、
いつか分かってもらえたらいいな。
誰かのためでなく、知識を求める人への伝承1 終